2020年8月8日の私

私の中にある神経、能力全て使ってここ数日過ごしてる気がする

やっと今日ちょっと自分の中に空気が入って来た

ふ〜〜〜〜

コロナ禍での移住

猫との移住

家の引き払い


そして極めつけは 出国か入国ができずにまた戻ってくる可能性があるってこと



今まで何カ国か移り住みましたが、今回は私の人生の移動でイッチバンハード


コロナ対策

今までの人生で一度もなかった


猫との移動

これも一度もなし


家の引き払い

約10年住んだ場所を完全に撤退するって、なし


なんでこんな事してるんだろう〜って、ちらっとよぎるけど、なんでだろうねって思って、また続ける


やめようって思わないから、続けてるっていう、そういう感じ


だって、進んでこんなたくさんの決断が必要な事、しかも、自分だけの決断じゃなくて、3カ国の領事館に、コロナの状況の確認、猫の入管の確認をして、大体が「よくわからないから、他に聞いてくれ」と言われ、結局、未解決という事があったり。

未解決でいいのか?っていうと、出入国できなかったりするわけだから(今年の2月に実際インドでひどい目にあったように)、どうしたらいいんだっていう状況が今でも続いてるから、できる限りその情報がつかめるまで努力するっていう感じ。。。


やりたくないよ


でも、じゃ、行かないのか?って自分に聞くと、そっちに気持ちが動かないから、

「じゃ、他の選択=行くという選択をしなさい」って自分に言って、また続ける。。。

意地になってるのかぁ〜



2011年にブラジルに来た時は、「ブラジル音楽やりたい!」っていう強い意志があった。それに、日本文化に対してずっと「私のいる場所がない」感覚もあった。


今回は何?


出会い?

変化?

新たな始まり?


なに?


まだ自分でわからない

でも、やってる


たまに、自分の人生なのに、自分でよくわからないって時、あるのかな


47歳

そんなに「感情」だけで動くほど、少女じゃないし


でも、これは当たり前のことなのに、よく勘違いするけど

明日のことは誰もわからない

ましてや、もっと先、自分がどう感じて、何をしたいと思っているのかなんて、「今」わかるわけがない

だったら、そんなことで不安に思ってやらないのではなく、今引っ張られている方に向かっていったらいいって思う


不安がいう

「やめたほうがいいんじゃない?」

「上手くいかないんじゃない?」


もっと悪いのは、自分以外を責め出したりする


もう悩まない!って決めても、悩む


笑っちゃう


家の整理をしてて、一番、今きついのがLPの整理。。。

素晴らしい音響でLPを聴けてた

レコード盤の針がLPをジリジリいわせながら、深い音を出していく

なんて最高の時間だったんだろうって、本当に思う


どうしよう、このLPたち


LPはなくなっちゃったら、もう会えないなー


そう

今回、ほとんどのものを寄付していくのだけど、スーツケースに入れて持っていけるものがある(郵便局は国際郵便をストップさせてて、国際貨物はめっちゃ〜高い!)


何を入れていくかってことなんだけど


なんで自分と一緒に持って行きたいんだろう?


え〜だって、せっかく買ったじゃん!

勿体無いじゃん!

まだ使えるジャーン!

また買うとお金かかるじゃん!


でも、ここで寄付して、他の人に譲ったら?


それを売ってもらって、憩いの園の経営資金になるじゃん

(ものと)他の人との人生が始まるじゃん

私はもう十分楽しませてもらったじゃん

過去を連れて歩かなくてもいいじゃん

また新しい出会いがあるじゃん


でもなーーーー

LPは、やっぱり本当のお気に入りだけ持って行こうかなー

もう二度と会えないかもしれないもの(ってか、ほとんどソージャーン!(笑)は持って行きたいなー

うだうだ。。。


でも、こうやって、少しでも、うだうだできる時間ができてよかった

ずっと、時差との戦いだったから、起きたらすぐブラジル以外の国との対応で、ほっとんど毎日、一般の営業時間終了、つまり17時まで飲まず食わずでやれることをやり続けてたから。


今日は土曜日

少し余裕がある時間


とはいえ、まだぐちゃぐちゃなので、続けます


今日はこれからラジオプログラムのインタビュー

1週間分のプログラムを撮り溜めする

月曜日はサンバの録画の仕事

日本から来てるピアノヨガの仕事も3本ビデオを撮らなきゃだし

こっちの友人とのピアノヨガプロジェクトもやりたい

友人たちと作った曲、友人が作ってくれた曲の録音もある


全部は無理だな。。。


でも、このタイミングで、私の今までの仕事をほぼ全てインタビューしてくれたり、大好きなサンバを私っぽく演奏できる仕事が来たり

先週はこっちのショーロクラブでピアニスト代表としてライブさせてもらったり


何を文句を言うことがあろうか


こんなに恵まれて、大事にしてもらって


感謝しかない


ブラジルよ


ありがとうーーー


こっちに来た時みたいな純粋な愛は全くない(大笑)し、最低なこともたっくさん経験したけど、でも、何処にいても、私はいつもあなたに魅了されながら生きて行くと思う


不思議な国だ、本当に