悩む?

これを読んでくれている人は、きっと今!生まれたばかりの人ではないと思うから、今まで何度かは悩んだことがある人かなぁ〜って思う。


悩んでいる最中って、悩んでいるって状態にのめり込んでるかもだから、気分は下がる方向に行きがちだよね。例えば落ち込んだり、あ〜あ〜〜スッキリしないなぁ〜って気分だったり、周りがめっちゃ輝いて見えたり、羨ましいって思ったり。


でも、昔の悩んだ時期を思い返してみると、あそこで悶々と悩んでたから、あの後、私あーゆー風に歩き始めたんだよな〜とか、あれを始めたんだよな〜とか、悩んだ時期だけ人生から分割されては存在してなくて(当然!)、必ずその後、自分の人生は続いていて、しかも、悩んだからこそ、あの選択をした!っとか、ぶっ飛べた!ってことが多い気がするの。



どう?



最近、っていうか、ここ1年くらいかな〜、私も悩み時期に入っている気がしてて、とは言っても、めっちゃ楽しいし、っていうか、いつも楽しく居たいから、自分が「楽しい!」って感じられる事を探すし、それだけするし、自分にすっごく甘あまで生きてるから、若い時(笑)みたいに落ち込んだりはしない。でも、じゃー人生の目標がすっごくクリアーで、全身全霊でそっちに向かえてるかっていうと、そういう勢いはない。

で、私は、どっちかっていうと、そういう勢いの中で、輝きた〜〜い!って思うから、できたら、そういう時期に突入したいな〜って思ってる。


じゃ、どうしてるかっていうと、「なんで私は今これに悩まされてるんだろうな〜〜」って楽しむ。何を探し当てなね〜って言われてるのかな〜とか、どんなサプライズが待ってるのかな〜とか。こういう時期って、手当たり次第(って言葉は悪いかもだけど)、興味があることにどんどん自分を試せる自由な時期だと思うし。


そう。だから、この1年、本当に「ピアノ」以外のことをたっくさん学ぶことができたなぁ〜。



これ、さっきシャワー浴びながら、急に思って、速攻ブログに書き下ろしてまーす(大笑)



じゃ、これから、今年最後のConsciencia Corporal para músicos(日本語にうまく訳してくれる人いないかな〜。ベタにいうと、「ミュージシャンが自分の体をどう使うかを学ぶ講座」)に行ってきます。教師養成コースでね、今年が1年目で来年が2年目!

このコースは、ただ解剖学を学ぶだけじゃなくて、アレキサンダーテクニックがベースになってるから、精神的な要素、肉体的な要素を統合したコースなの。学術的な勉強もするのだけど、ほとんどの時間が自分たちの体験を通した「実験」での学び。

もう、どれだけ、目からウロコが落ちたか!!!

仲間たちも素晴らしいし。


本当に感謝だね!!


行ってきまーす!