小さい頃、私が居なくなったら母はぬいぐるみ売り場に行けばよかった


とにかくぬいぐるみが好きで好きで仕方がなかった。

お人形さんとかじゃなくて、ふわふわもふもふ系。


母と買い物に行っても、いつのまにかぬいぐるみ売り場に居て、

片っ端から雑然と置かれているぬいぐるみを片付けて居た。

痛いだろうな〜とか、窮屈だろうな〜とか、

完璧に感情移入。

私はぬいぐるみの友達だった。

だから、雑然となっている友達を救わねば!って感じたった。


数少ない、私の小さい頃のマニアかなー。


そして今日の朝。


大好きなマル(ブラジルから一緒に移住した私の愛ネコ)を見てて、

まるで私が小さい時大好きだったぬいぐるみみたいだぁ〜って思った。


マルには命があって、あったかくて、いつもそばで私を守ってくれてて、

本当にいっつも、いっつも、感謝。

だから、ぬいぐるみっていうと、失礼かもしれないけど、

なんか、小さな私と48歳の今の私がつながったような気がした。


今も私の横で耳だけこっちに向けて寝たふりしてる😁


ありがとう、マル。


今日の動画はただただ私とマルの朝の大切な時間のおすそわけです。

これもブログさん限定公開。


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